キックの苦手克服のための練習 [水泳]
足首が堅いのはどうにもならなくて、キックが苦手。
そういう場合でも、背筋を使って波打つようにキックをする方法があると、本で読んだので早速試してみた。
背筋・お尻・太股・足先が波打つことを意識して、クネクネと。。。
やっぱり遅いなぁ~ これで合ってるのか?
本を読んだくらいで、泳ぎは巧くならないもんだ。
Twitterまとめ投稿 2011/10/26 [つぶやき]
rakuda32電車の中でイヤホンを分解して耳■ソを観察している若い女性をみました 耳ク▼占いでも流行ってるの?10/25 21:17
次の課題曲 FANTASIAかOblivionか [クラシックギター]
今日は、いつもの先生はコンサートの演奏(急に決まったらしい)で出かけているので、臨時の先生。
臨時の先生は、昨年は大きなコンクールで優勝した方で、先生というよりも演奏家。
Oblivionのちょっと珍しい楽譜を、初見でサラリと弾いちゃうあたり、やっぱすごい。
しかし、レベルに差がありすぎて参考にならず、得るものは何もないのだった。(;゚ロ゚)
FANTASIAはストローク主体の曲で、全体としては曲は簡単な方だけれど、
ラスケアード風の右手の指の動きが難しいのと、12ページもある楽譜を覚えるが課題。
Oblivionは、メロディーだけなら簡単だけど、対位法的に副旋律と併せて弾くのが難しい。
楽譜を目で追いながら弾くのは大変。
というわけで。
FANTASIAは、楽譜の中身よりも、まず右手の反復練習を行うことに。
少しは弾けるOblivionをすすめることにした。
アストゥリアス(Asturias/Leyenda, Isaac Albeniz) ピアノ譜から修飾記号をコピー [クラシックギター]
現在の課題曲は、 イサーク・アルベニスの 「アストゥリアス(伝説)」(Asturias/Leyenda, Isaac Albeniz)。楽譜は現代ギター社の「発表会用ギター名曲集」の物。
途中でアンサンブルコンサートがあったり、仕事が忙しかったりしたとはいえ、もう半年もこの曲を練習してるのか。(汗)
いい加減、運指的にはそこそこは弾けるようにはなってきたので、改めて修飾記号を見直すことにした。
「発表会用ギター名曲集」には殆ど修飾記号が付いてないので、まずピアノ譜からコピーすることろから。
前半部のいわゆる アストゥリアスっぽいアルペジオの部分は、工夫が必要。ピアノ譜では、pから序所にffにもってって、dim poco a poco しながらmf→pに落としているけど、(音量の幅が狭い)ギターでは同じ様には弾けそうにないので、もちょっと上げたり下げたりして、それっぽく。
中間部の「espress e rubato」(自由に表現してね)の部分は、pで旋律の後ritしてppで別(?)の和声をフェルマータ、のパターンが多く、pとppが基本。全体的に 抑え気味にゆったり。でも、ギターでそんな風に弾いたら、暗すぎるかも。ピアノ譜よりは、少し華やかに弾いた方が良いんじゃないかと思う。 「発表会用ギター名曲集」でつけられた数少ない記号fの部分はピアノ譜ではpになっている。運指をつけた人も、同じように判断したのかも。
一番最後のCoda以降のまとめは、ギター曲のイメージのまま。最後から2音目のハーモニクスの音が、ピアノ譜ではffになっているのを、技量が足りないので前後で帳尻合わせして調整する位。 Coda後の8小節は特に音が汚く切れないように注意。
アストゥリアス(Asturias/Leyenda, Isaac Albeniz) 「左手の指が開かない、なんてことはない」「力なんていらない」ということ [クラシックギター]
「アストゥリアス」を練習中。曲と運指は粗方覚えて、フレーズ単位なら弾けるようになってきたものの、ストレッチとセーハがあるフレーズの切れ目で、うまく繋げて弾くことが出来ない。
先生曰く。。。
「男性の手で、左手が開かなくて届かない、なんてことないわよ」、「むしろ手が大きすぎて届かない(折りたためない)方が多いんじゃない?」「開こうとして力むから、弦を押さえる力が働かなくて、音が消える」「余計に力が入るから、(弦の)押さえが利かない」ということらしい。
思い当たることは多々あるし、先生の手の大きさを見せられたら、返す言葉もない。
改めて、左手は「親指でネックを挟むのではなく、弦の上から押さえる(軽く押す)」、右手は「親指の脱力と、アポヤンドの弾き方」を意識して練習再開。
押弦が2か所なら問題なく脱力できていて、押弦が3弦ならマズマズ。4弦押弦する時とセーハの時の脱力が上手くいかない。直接の原因は、各弦を押弦する力が均等でないこと。均等に弦を押すことが出来れば、使う力は極小さくていいことを頭では理解している。
一番問題なのはセーハが連続するところ。以前に比べれば力が抜けてきているものの、自分のギターでは人差し指が固まってしまい、アストゥリアスを一曲(8分位)弾くことが出来ない。ギター教室に備え付けの弦高の低いギターなら問題なく最後まで弾ける。今週は、先生の高価なギターを借りて、1時間半ほどレッスンを受けたのだけれど、これだと1曲弾き切ることができた。
これは、ギターの設計の違いだそうだ。
発音のはっきりしたギターはハイフレット側の弦高が高くなっていることが多く、弾き易いギターは弦高がどこでも比較的均等に設計されているけど、その代わり音色がぼんやりする。「練習用にはぼんやりした音の方がいいわよ」「発音がはっきりした音が好きなら、弦高に慣れるしかないわね」ということだった。
(本とかWEBで調べると)一般的には、発音がはっきりしている=遠達性が良い=人に聞かせる演奏会向け、ぼんやりしている=弾いている人には良く聞こえる=一人で練習&趣味向け、ということになっている。
うちのギターは最近調整に出したばかりで、弦高が高めになって帰ってきた(自分で限界まで下げていたのに。。。)。調整して下さった専門家の話によると、うちのギターは発音をしっかりさせる設計になっているらしい。なので、弦高を下げて弾くのは薦めない、ということだった。確かに、今の方が右手のタッチの変化で音色を変えやすい。
という訳で、若干曲の練習から離れて、指を痛める前にセーハの脱力を徹底するかギターを買い換えるかの二択を迫られている1カ月だった。
どっちに転んでも魅力的。(財布以外には。。。)
G-uke(ジーユーク)、売ってない! [ウクレレ]
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クラシックギターの店は居心地が悪い [日記]
クラシックギターのストラップとエンドピン [クラシックギター]
クラシックギターのストラップとエンドピンは、ネットで検索すると何か特別な物の様な扱いになっている。クラシックギターはエンドピンを付けられる様になっていない、とか邪道とか。
こういう商品が見つかった。
こうやって 使うものらしい。
でも、ギター教室に通うようになって、クラシックギターにエンドピンがついているのを何度か見たことがある。肩にかける訳じゃなく、ストラップを腰にひっかけたり、お尻の下に敷いたりして、ギターを安定させるのに使うそうだ。
どうしてもギターが安定しないとき、体でギターを抱え込むより、ストラップで補助した方が、ギターの響きを阻害しないらしい。
良く考えると、スペインのフラメンコや、メキシコのマリアッチ、ジプシーキングとか、ストラップで肩にかけるのは特別な事じゃない。クラシックギターだからダメ、と言うことはなさそう。








